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【ETF概況】VWO

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基本情報

バンガード・FTSE・エマージング・マーケッツETF(Vanguard FTSE Emerging Markets Fund ETF)は、FTSEエマージング・マーケッツ・オールキャップ(含む中国A株)・インデックスに連動した投資成果を目指す。同ファンドは、インデックス・サンプリング法を用いたパッシブ運用を行い、実質すべての資産をインデックスに含まれる株式に投資する。同インデックスは時価総額加重インデックスで、全世界の新興国市場の大型株・中型株・小型株のパフォーマンスを表し、対象国にブラジル、ロシア、インド、台湾、中国、南アフリカを含む。

SBI証券取引サイトより引用

ティッカー VWO
銘柄名(日本語) バンガード・FTSE・エマージング・マーケッツETF
銘柄名(英語) Vanguard FTSE Emerging Markets Fund ETF
設定日 2005/03/04
純資産総額(百万USD) 56,178.17 (2020/06/30)
分配金回数/年 4
分配利回り 3.03%
経費率 0.10%
連動指数
FTSE EM All Cap China A Inc NT (US RIC) TR
資産クラス 株式
投資地域 新興諸国
通貨 米ドル

上位構成銘柄

保有上位10銘柄と純資産総額に占める割合 (%)

Alibaba Group Holding Ltd. ADR 6.4
Tencent Holdings Ltd. 6.2
Taiwan Semiconductor Manufacturing Co. Ltd. 2.9
Taiwan Semiconductor Manufacturing Co. Ltd. ADR 1.5
Meituan Dianping Class B 1.4
Naspers Ltd. 1.3
China Construction Bank Corp. 1.3
Reliance Industries Ltd. 1.2
Ping An Insurance Group Co. of China Ltd. 0.9
JD.com Inc. ADR 0.9

純資産総額に占める上位10銘柄の割合 24.1%

構成比率

セクター別

国別

メモ

バンガード社による新興国にフォーカスしたETFです。約5200銘柄に分散投資していますが中国、台湾、インドで7割弱を占めています。

先進国を含む全世界に投資するVTであれば、新興国が急成長した場合、後追いでリバランスされ、新興国に比重が徐々に移る形になりますが、一方で、このVWOは最初から新興国の成長に期待して投資するものなので、新興国が伸びれば当然VWOの方がパフォーマンスが上がります。ただチャートを見てもらえればわかる通り、リーマンショック前の最高値を未だに更新できず、米国株とは対照的に冴えない値動きです。リスクがある分、利回りは3%とまずまずです。

ABOUT ME
クロノ レイ
クロノ レイ
ミレニアル世代 / 現役会社員:東証一部上場企業勤務。コーポレートガバナンス、リスクマネジメント関連業務に従事 / 投資歴7年くらい:特別な才能や知識があるわけではないけれどボチボチ増やしています / 心理学修士 (2020年9月現在、法人設立、不動産事業の準備などで多忙につき、ブログ更新頻度は激減します。年末から来年年初くらいには落ち着くと思いますので、その辺の話も記事にさせて頂きます。)